パワーの物語は、力強いストーリーをブログでお届けします


by powerstory

勉強の秋

ここ最近朝晩はめっきり涼しくなってきました。原付で出勤するときは上着なしでは寒くなってきましたね。皆様はいかがお過ごしでしょうか。

秋といえばスポーツ。全国大会が近付いている私のチームは最近特に練習が厳しくなってきました。私も40才を過ぎてなお練習中に怒られるという貴重な体験をさせてもらっています。しかしこの練習を通じて「初心に帰る」ということを体験させていただいたと同時にまだ「もっと上手くなりたい」と真剣に考えている自分に気づいたのでした。

秋といえば食欲。試合に向けてそろそろ体重を落とさないといけないんですが、おいしい食べ物のせいでなかなかうまくいきません

実家近くにあるお好み焼き屋「モダン」。これが極悪?で、お好み焼きはカロリーが高いと理解しつつもあまりのおいしさに時間とお金があればついつい行ってしまうのですあと5キロは何とかしたいところです

秋といえば勉強。私は今通信教育をしています。目的はコミュニケーションの資格取得のためです。
先ほども書きましたがこの歳になってなおどうすればいいかと考えた時に、プレイヤーの視点だけでなく指導者としての視点も大事なのかなと考えてのことです。
自分の経験値に頼った理論だけではなく、もっと最新の理論に触れてみたいなと思っています。
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# by powerstory | 2012-10-21 19:56

仕事を選ぶ

久しぶりによく寝た。休むことって大事。最近ずっと経営の話ばかりで疲れてた。なにかやるときは話さずやるタイプかも。

久しぶりに友人と話をしていて、経歴とかって、コミュニケーションの1つだと思うけど表面上は、いろいろ違うことをしていても、本質的には理由が一緒なのに、すぐに、履歴書だけで、判断されて、日本ていろいろやりずらいよねって、話をしてた。

人ってやるときはなにか理由や価値観があって、動くし、自分で自分の本質を、つかんで、理解しておけば、そういう就職や、転職、人付き合い、もしかしたら、恋愛にも強いのかも。

自分を知って活かそうと思ったらやっぱり結果同じ仕事ばかりじゃ知れないことがあって。私はアメリカや、外国のスタイル。あのバンバン転職する、スタイルは好き。ただ日本と違い、実力主義や、結果主義だと、働きはじめてからも、気を抜けないから、ストレス多そうだし、結果を出すまでにいる、大事な過程や人を、大事にしないと、本当にいい結果は出せない気がする。

経歴や履歴書だけで話すとそういえば、昔自分が、ブライダルブーケを作る仕事がしたいから、紹介してほしいと、先生を尋ねたらちょうど、卒業数年後、店長や、違う仕事を経験し、自分でサルサイベントの企画をやったり、自分で仕事を管理していた時期で。

履歴書見せたら遠山さんには、一貫性あってやってることかもしれないけど、企業からしたら、イメージが違うっていってたから、すぐに、作らせろっていってもダメといわれ。
そりゃそうだと思った。それともコミュニケーションギャップなのだろうか。反面いらっとした。ここでお金を払ったのに、実際稼げるように育てないと意味がないじゃないと思った。

別にこっちは、この先生だから、この学校だからで、選んでる、訳じゃなくて。デザイナーや、アーティストとして、学びお金を、頂けるものを創れるようになりたくて来てるんだから。この先生は、美大にいって、花屋の店長をずっとしていて、途中から、入ってきた人だったから、感性はあるけど、空間アーティストとか、プロのフローリストとかは、無縁な感じだった。

美術系じゃ食べれなくて花屋になるひとけっこういる。別にいいんだけど、あたしは、そういう人と一緒に働きたいとは思わない。

本物の、プロのフラーリストや、デザイナー、フラワーアーティストと交流がしたいから。多分捉え方や、在り方。

あとは、いろいろ経歴があると、学校からのイメージが、悪くなったりするからってわかった。

素材選びに夢中で、全然見てなかった。まぁ花について知れたし、一通り創れる基礎だと思おう。
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# by powerstory | 2012-09-29 19:52
私はコミュニケ―ションが人とうまく取れなくて良く失敗してしまいます。

それは育った家庭環境ではないかと思います。ろくに挨拶なども教えてっもらったことない私は人を見てこういう時はこういうのだと覚えていきました。もちろん親に教わることなく友達を見て教わりました。我が家は両親がとても仲が悪く私は生まれるはずじゃなかったようなんです。なので親から何かしてもらったってミルクもらってたくらいじゃないですかね?オムツ替えはお兄ちゃんの仕事だったようなので。そんな中で兄も私も一般常識というのは友人を通して教わってました。

くだらない親の元に生まれたんです。仕方ありませんよね。

子供は親を選べない。そのおかげで人間関係の作り方がわからない。上の方にはどういう風に接したらいいのかなどは学校で先輩たちに教わりました。先輩たちはあいさつ、規律に厳しくていやだと思っている人もいると思いますが私には色々教えてくれて素敵な先輩でした。そこからが普通の人間として扱われるようになりました。

仲良くなった同級生は両親がどこかへいてしまった子もいました。それに比べればいるだけいいか。などと思いながら過ごしてきました。子供だからとかそういう考えを一切捨てて人間関係や上下関係をきづいていきました。

しかし今では実家にいるのですが親は相変わらず。さらには図々しくなっていました。
こんなことなら帰ってこなきゃよかったと思いました。私の理想の家庭ではありません。旦那と早く息子を連れて家から出たいです。
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# by powerstory | 2012-07-17 01:42

学資保険の満期

15日、とうとう学資保険の満期を迎えました。高校3年生の息子が1歳の誕生日を迎えたときからずっとかけ続けていた学資保険。

17年の歳月の中にはいろいろな出来事がありました。旦那の借金が発覚し、もうすぐ返済が完了という時にうつ病になり、それでも子供の父親はこの人なんだからと自分に言い聞かせて頑張っていた5年間。

頑張れきれずに、バツイチとなってしまったとき、貯蓄もなにも無い、まさに子供と二人ゼロからのスタートを切りました。

考えようによっては、マイナスからの出発じゃなかったことがよかったのかもしれません。毎月余分なお金も残らない、そんな生活でしたが、苦しい時でも、学資保険にだけは毎月振込をしてきました。

その甲斐あって、専門学校に進みたいと子供に切り出されたときも、躊躇することなく「頑張れ」って背中を押すことができましたよ。

逆に子供の方が、「いつか返すからね」って言ってくれるくらいで・・・。そんなことを言えるようになったわが子の背中が、ちょっぴりたくましく見えました!!

離婚したことで、ふつうの正社員以上に仕事をこなしてきた母親に対して、何か感じるものがあったのかは分かりませんが、「働かないと賃金はもらえない。お金を稼がないと生活できない」というしくみをイヤというくらいは分かっていると思うので、専門学校で、自分の進む道をしっかりと決めてくれたらなあって思っています。

高校生活もあと少し。なんだか私の方がさみしくなってきちゃいました(泣)
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# by powerstory | 2012-05-25 01:38

ストーカーの心理

ストーカーの心理っていわれてもどうしたお前!ですよね。
いや、なんか、ネット上だけの付き合いの人から、相談を持ちかけかれたんだよね。
とりあえず、警察とかは?ということしか言えなかったんだけど。
それから色々考えてみた。

ストーカー問題って、本人同士じゃもう話しにならないと思うんだよね。
元彼だとか元カノの場合とか、自分に執着心を持ってしまった相手の心理状態は、もはや普通ではないと思う。
心理状態が普通であれば、ストーカーなんてやらないだろうしね。

まず、まぁ、警察に相談しろ!としかいえない。
でも警察どうなんだろうね。
まぁ、相手が顔見知りであればあるほど、相談しづらいっていうのもあるかもしれないんだけどさ。

とりあえず、警察に話を聞いてもらうためにも被害状況とかは記録しておきなよ、とも助言はしておきました。
まぁ、ちゃんと記録してたみたいですけどね。メールとかも残してるようなので大丈夫でしょう。

ストーカーで何が怖いって、待ち伏せとかされた時が怖いよね。
自宅もバレてるなら尚更怖い。
相手も必死だからね、振り返ってもらうために。その執着がおかしいって気づいてる人とかいるのかね。
わかってるけど、止まらない。みたいな?
好意=執着になってしまったらもうなんか、悲しいよね。
相手に幸せになってほしいとかじゃなくて、押し付けてるからね。
自分の気持ちも行動も、相手のこと考えようよ、って思うけどそういう余裕がない心理状態なんでしょうね。
怖いなぁ。
そこまで人に執着できるのはすごいと思うけど、そのパワー他に使えと言いたくなる。
危ないね。
元彼とかだけじゃなく、隣人とか、同僚とか、知り合いがストーカーになることも多いみたい。
気をつけようって思っても何がトリガーになるのかわからないけど、もしそういう被害にあったときにどう対処するかで色々変わるだろうからね。
きをつけましょう。
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# by powerstory | 2012-02-19 19:29