「ほっ」と。キャンペーン

パワーの物語は、力強いストーリーをブログでお届けします


by powerstory
たまに心を閉ざした人と話すことがあります。何を言っても心を開かず、なかなか自分のこと話してくれない人。

色んな引き出しがあるので、人に合わせてその人にあった引き出しを使います。ただ心掛けていることが、一つあります。それは自分のことを積極的に話すことです。

なんの脈略もなく、自分の幼少期の話をしたり、自分の失敗談を話したりします。まぁ、会話になってないから、語りかけと言った方が正しいのかも知れません。

思っています。「自分が本気で心を開かずして、相手が本気で心を開いて話してくれる訳がない。」と。

どんなにこっちから「心ひらいてるんだぜ」と言葉で言ったって、心を閉ざしている相手は「口だけでしょう」と思うはずです。

だから自分のことを語りかけます。恥ずかしいことも、失敗談も、相手に関係ない自分の経験も。繰り返し繰り返し話します。

相手は不思議に思ったり、戸惑ったり、心の中でバカにして、相手にしないかもしれません。それでもいいんです。

繰り返すことで、相手はこっちの話がぶれていないといつか感じてくれるから。

経験談を繰り返し話すことで、相手はいつか人となりを考え初めてくれる。そのしつこい体験談の語りかけの中に、ぶれてないことや、語りかけ続ける情熱を少しずつ感じてくれるようになるから。

傾聴も大事だろうけど、まずは自分が心を開いているという意思を相手に繰り返し伝えることが大事だと思って実践しています。

結果は、主観的な要素が強いけど、今まで心を開かなかった相手はいませんでした。

人は鏡だからこそ、自分が先に開いていけばいい。
そう思って、先に開くようにしています。
[PR]
# by powerstory | 2013-12-14 22:47

情報の伝達力

ビジネスが上手くいく要素の1つに「情報の伝達が正確に行える」という要素があります。

世の中には色々な仕事がありますが、大抵の仕事に共通する事があります。それは、「情報を伝達する」という事です。

例えば、会社で上司に業務の報告をするのも情報の伝達ですし、居酒屋で会話をするのもある意味では情報の伝達です。お客様や上司とコミュニケーションをするのも情報の伝達です。

ビジネスにおいて、情報の伝達が正確にでき、相手に自分の意図を正しく伝えることが重要なのは改めて言う必要はないと思います。

これができない営業マンや経営者、ビジネスマンは非常に苦しい思いをすることになります。

商品の魅力を正しく説明できない、相手にサービスのウリが伝わらない。お客様に商品の情報を上手に伝えることができない。

そうなってくると、会社員ならば評価は下がり、経営者ならば売上は減少する一方です。
情報を正しく伝達する力、コミュニケーション能力がどのビジネスシーンにおいても必要なのは言うまでもありません。

ただ、人には話をすることや説明することが苦手な人もいます。これは育ってきた環境なども大きく影響してしまうので、仕方のない部分もあります。

ですが、実は工夫の仕方によっては、言葉に頼らなくても、トーク力や説明力に自信がなくても、トップ営業マンのように情報の伝達が上手にできることを知っていますか?

これができれば、あなたは仕事の場面において一気にトップレベルのプレゼン力や説明し、伝える力を身に付けることができます。

すると会社員であるならば当然、デキる男は評価されて昇進しますし、給料が上がります。

起業に於いては売上が上がり、収益アップにつながります。
[PR]
# by powerstory | 2013-11-17 22:45
学生時代に年間300冊以上の本を読んでいたが、1冊読むごとに「400字詰め原稿用紙3枚~5枚の感想文」が書けるほどの感想を要求されたとしても、まず不可能だ。

本を読み終えて、「面白かった」や「こんな馬鹿馬鹿しい本を読んだ時間がもったいない」とか「主人公に全く共感しない」、「推理小説で犯人を当てられた」なんて感じても、規定通りの読書感想文を書くのは難しい。

また、面白くない課題図書を子供に無理に読ませると、読書嫌いになるかもしれない。

読書感想文に親の失敗談の共有できるコミュニケーションを求める必要はないと思う。

私の場合は、読書感想文の書きにくい本ばかり読んでいたので、それらとは別に、読書感想文用に「新潮文庫の100冊」の中から薄い本を選んで、巻末の解説を参考にして書いていた。

こんな状態で書いた読書感想文は、その後の私に何のプラスにもなっていないと思う。
[PR]
# by powerstory | 2013-09-12 20:49

洗濯機が来ました

午前中に新しい洗濯機がやって来ました

早速、回してみようということで洗剤入れて~柔軟剤入れて~スイッチON

ボタンとかあって防臭・抗菌してくれるんです。
現代の家電はどこまでも優秀です。

早起き過ぎたので二度寝してたら、「いくら何でも長くないかまだ終わらんぞ」と呟くので時計見たら、スイッチから2時間も経ってます。

確かにおかしい。開けたら…洗濯出来てないっていう入れた時のまんま

いかん水道の蛇口閉めたままでした・・・マヌケにも程がある

そしてもう一回、今度はちゃんと蛇口を開けてスイッチON
約40分、しっかりお洗濯出来ました
[PR]
# by powerstory | 2013-08-15 18:50
松井が引退しましたね。
20年間のプロ野球。

松井は、記者会見で、「区切り」と言いました。
「引退とは言いたくない」とのこと。

このあたりのコミュニケーションはさすがですね。
引退というと、引いて、退く。でも、区切りというと、次がある印象です。

実際、松井は、プロ野球選手として活躍するのは終わりでも、また、さらなる活躍がありそうです。
そう考えると、引退ではなく、区切り。

いいコトバですね。

なるほど、と思います。

それにしても、引き際の良さが、称賛をあびています。
それは、男の美学というものかもしれません。

引退だったら遅くしたいのかもしれませんが、区切りであれば遅いほどいいというわけではない。
結局、コミュニケーションは、自分の内的なものなのかもしれません。
[PR]
# by powerstory | 2012-12-30 00:33