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by powerstory

心を閉ざした人と話すには

たまに心を閉ざした人と話すことがあります。何を言っても心を開かず、なかなか自分のこと話してくれない人。

色んな引き出しがあるので、人に合わせてその人にあった引き出しを使います。ただ心掛けていることが、一つあります。それは自分のことを積極的に話すことです。

なんの脈略もなく、自分の幼少期の話をしたり、自分の失敗談を話したりします。まぁ、会話になってないから、語りかけと言った方が正しいのかも知れません。

思っています。「自分が本気で心を開かずして、相手が本気で心を開いて話してくれる訳がない。」と。

どんなにこっちから「心ひらいてるんだぜ」と言葉で言ったって、心を閉ざしている相手は「口だけでしょう」と思うはずです。

だから自分のことを語りかけます。恥ずかしいことも、失敗談も、相手に関係ない自分の経験も。繰り返し繰り返し話します。

相手は不思議に思ったり、戸惑ったり、心の中でバカにして、相手にしないかもしれません。それでもいいんです。

繰り返すことで、相手はこっちの話がぶれていないといつか感じてくれるから。

経験談を繰り返し話すことで、相手はいつか人となりを考え初めてくれる。そのしつこい体験談の語りかけの中に、ぶれてないことや、語りかけ続ける情熱を少しずつ感じてくれるようになるから。

傾聴も大事だろうけど、まずは自分が心を開いているという意思を相手に繰り返し伝えることが大事だと思って実践しています。

結果は、主観的な要素が強いけど、今まで心を開かなかった相手はいませんでした。

人は鏡だからこそ、自分が先に開いていけばいい。
そう思って、先に開くようにしています。
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by powerstory | 2013-12-14 22:47